2022年10月03日

−ウッドバーニングでストラップを作ろう−

花いっぱいプロジェクト 10月のイベント
−ウッドバーニングでストラップを作ろう−

秋晴れの空の元、Wood Burninng Artistの百瀬先生を迎え、木に絵を焼き付けてストラップを作りました。
まずは、デザインを考えました。先生が見本を見せて下さったりオリジナルの絵柄を考えたりと鉛筆で丁寧に描くことができました。
DSC_3328.jpg

次にいよいよ、細いはんだごてのような電熱ペンで焼いていきます。
初めはゆっくり取り組みましたが、慣れてくると「裏も描いてみたい」とアドバイスを受けながら、どんどん描いていく姿が見られました。
今回は板に絵を焼き付けましたが木のスプーンやお皿などにも焼き付けることができるそうです。
DSC_3314.jpg DSC_3319.jpg

賛助会員さんの声
「初めての体験でした。作品をみたのも初めてかも。また作ってみたいと思いました。」
「楽しかった!はまりそうです。」
「道具を購入して、もっとやってみたい。」
「簡単なような、難しいような。でも楽しかったです。」
DSC_3324.jpg
(会員IT)

杣人の会


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posted by そまびと at 09:21| Comment(0) | イベント

2022年09月19日

【 第2回 伐採研修 】行いました。

今回は「伐採した木の枝処理(枝払い)と玉切り」を行いました。

お詫びです。
枝処理の写真を撮り忘れました!

伐採木はカラマツで、枝の張りも大きくなかなか厄介でした。
 気をつけること
1. いきなり根元を切らない。 
特に、長く太い枝は、いきなり枝元から切り落とすとチェーンソーが挟まれます。
また、跳ねることがあります。
        → そんな時は、枝先から切り落とします。
          枝の自重が軽くなると、挟まれることなく、楽に切り落とせます。
48DA16F1B5A3430095A3B5A3BEC2C48B.jpg
2. 地面にくっついている枝(下側の枝)は、切るとバネのように跳ねます。
   幹を支えているので、当たると大けがになります。  
   また、幹が支えを失って動くことがあります。
3. 枝は、幹に沿って切り落とします。
     → いわゆる「ツノ」を残さないように、幹に沿ってカットします。
枝払い.jpg
4. 幹の左側に立ち、木の根元から先端に向かって枝を払います。
    幹の左側(自分が立っている側)の枝を払うときは、足を切らないように要注意です。

◎ 玉切りです。
  40cmの印をつけておき、順番に切ります。
  チェーンソーのスパイクというギザギザを使うと切りやすい。
  中腰の姿勢はきついので、膝をつき楽な姿勢で切ります。
  「曲がった!」という声も。
     → チェーンソーの持ち方や刃がきちんと研げていないことが原因かもしれません。
玉切り1.jpg
玉切り2.jpg
◎ フェリングレバーを使い、木を回します。
  下側の切り口を上側に回せるので、楽に切り落とせます。
レバー.jpg
◎ 前回、掲載を忘れたスローラインのウェイトの写真です。
スローライン.jpg
◇ これで「伐採研修」は、ひとまず終了です。
  10月には「チェーンソー整備の仕方」という講習を開催します。
  お楽しみに!
            ( 会員 T・H )

杣人の会


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posted by そまびと at 16:06| Comment(0) | 講習会

2022年09月05日

【 第1回 伐採研修 】行いました。

今回は「一般会員が実際にやってみること」を大切に研修しました。

◎ スリングのセッティングです。アンカーとなる木を痛めないようにスリングベルトを巻きつけます。
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◎ チルホールにワイヤーロープを通します。
 3種類のチルホールがあり、それぞれワイヤーを通す手順が異なっています。
 結構、力が要ります。コツをつかむまで、繰り返しが必要です。
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◎ スローラインという重りをつけた紐を木に投げ上げます。
 スローラインの持ち方も大切です。
 梯子をかけて登るよりも安全なので、スローラインを取り入れています。
04.jpg
 ロープワークも行いました。
 「巻き結び(2通り)」「バタフライノット」「引き解け結び」の練習をしました。
 忘れないように、ご家庭でも練習してください。


 スローラインを投げるのは、やってみるとなかなか難しい。でも、楽しいです。
 狙った枝にかかったときは「ナイス スロー!」と声をかけます。

05.jpg
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◎ ここからは伐採で、指導担当が実技を行いました。

07.jpg

 立木の伐採を間近で見学しました。今回だけの例外的な対応です。
 どんな伐り方をするか、木がどう動くかなどを見学しました。


◎ 受け口が大切です。
 普段は、こんなに近くで、受け口の状況を確認する機会はほとんどありません。
 「芯切り」「根切り」「斧目を入れる」などの技法も特別に行いました。
08.jpg

 最後は、チルホールでの牽引とクサビを打ち込んで伐倒しました。【 写真ありません 】
 雨模様でしたが、皆さん最後まで熱心に取り組んでいました。
       ( 会員 T.H )

杣人の会


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posted by そまびと at 15:17| Comment(0) | 講習会