2018年03月14日

「キノコ菌打ち体験講座」終了しました

前日の雪景色から一転、青空のもと「キノコ菌打ち体験講座」開始。
12人の参加者の方にスタッフから、菌打ちの説明。
 @ほだぎ3本(サクラ1、ナラ2)を選ぶ。
 Aほだぎに穴をあける。B菌のコマを打ち込む。
みなさん黙々と熱心に作業。たくさんのシイタケとナメコのことを考えながら・・・
作業の後は、『無農薬・天日干しの原村産もち米のお餅入りけんちん汁』と「野沢菜漬とセロリの粕漬」の振る舞いを楽しみました。
終了したとたん、冷たい風が・・・・・ラッキーな体験講座でした。
嬉しいことに参加された方のうちお二人が準会員として入会したいとのお申し出がありました。
また、ゲストのみなさんからは次のようなご感想をいただきました。
 〇穴あけドリルや菌打ちは初めての経験で面白かった。
 〇きのこが出てくるのが楽しみ。
 〇振る舞いが美味しかった、ごちそうさま。
 〇外での作業や食事は気持ちが良い。暖かい日で最高。  
     などなど
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杣人の会

posted by そまびと at 07:42| Comment(0) | イベント

2018年03月10日

Q&A 薪について こぼれ話

◎ ストーブを焚いた部屋は、とても乾燥します。
 この乾燥を「薪の乾燥」に活用しましょう。
 ストーブのそばに上手に並べたり、積んだりすると乾燥します。


 もちろん中心部までとは行きませんが、ちょっと濡れた薪なら・・・。
 ただし、近すぎるのは、要注意です。

◎ この寒い時期、部屋の中に虫たちがいませんか?
 てんとう虫、カメムシ(要注意:くさい臭いを出します)、蜂など、結構にぎやかですよね。
 この子たちは、薪について、室内へ。これが嫌な方は、薪を室内に入れる前に、十分きれいにして持ち込んでください。
 しかし「これも薪ストーブライフのひとつだ」とゆっくり構えるのもひとつです。
 もちろん、薪だけが原因ではありません。隙間などから上手に入ってくることも多いのです。薪の名誉のために付け加えます。

余談「カメムシの処理の仕方」
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 1 そーっと逃がす。
 2 ガムテープで「そーっと」貼り付けて捨てる。




くさい臭いは「フェロモンの一種」で、外敵撃退や警戒のための分泌物です。
  ですから、気づかれないうちに「そーっと」が大切です。
  ちなみに、前足の付け根辺りから臭いを出しますよ。

杣人の会




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posted by そまびと at 12:16| Comment(0) | 日記

2018年03月06日

Q&A 薪について その2

Q 薪の保管場所はどうすればよいですか。
A ポイントは「(北)風と太陽」です。
 1.日が当たる場所です。
 乾燥には日差しが大切です。
  2.風通しが良い場所です。
 日が当たらなくても、風通しが良いだけでも乾燥します。
   未乾燥な薪を家に「ピッタリつけて保管するのは、NG」です。 壁にカビが発生することもあります。

Q 薪棚はどうすればよいですか。
A 購入しても、自分で作っても楽しいものです。
 薪棚には、かなり重量がかかるので、細い木材は止めましょう。
 また、地面が凍みあがるので、基礎はしっかり作ってください。
 ポイントは「地面から離すこと」「濡らさないこと」です。
 1.地面に直接置かず、一段高くしましょう。
   地面からの湿気をブロックしてください。
 2.屋根でなくても、シートをかけるだけでもOKです。
   薪が濡れたままにしないようにしてください。
 積むときは、風が抜けるように積みましょう。
 縦横交互に積む(井桁)方法もあります。

Q 運ぶのが大変なので、家の近くに置きたい。
A 雪や寒い中、外の薪置き場まで取りに行くのは大変です。
 「乾燥した、すぐに焚く薪」はテラスや壁のそばに置いても大丈夫です。
  近いからといって油断は禁物です。
  滑って転ばないように、気をつけてください!

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posted by そまびと at 07:56| Comment(0) | 日記