2020年07月03日

薪確保に苦闘

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2008年春、南信州に移住した。憧れの薪ストーブを設置。
薪の入手が課題だった。運良く雑木林を購入できたが。切り出しが9月中旬で、村人で便利屋Mさんに依頼。この年の薪として自力で玉切り・薪割り・保管、初めての体験だった。未乾燥のままよく燃したものだ。今考えると無謀で無知なこと。
玉切り、割り方は村の色んな方からお教え頂いた。そしてこの冬からMさんの指導で伐倒
をやり、潤沢に確保出来、十分乾燥した薪を燃せるようになった。
2014年に富士見町に転居することになった。薪はストックもあり、購入してあった雑木林に材が沢山あり、3年程は問題なかったが、作業・運搬に時間が掛かり新たな入手先を探さざるを得なかった。
ある真冬、雪が降りしきる中、薪割りをしている集団に出会った。
「杣人の会」のメンバーだった。
後日現場に掲げてあった入会案内の看板を頼りに入会することにした。
会のシステムは優れており、フルシーズン活動できないが薪は潤沢に確保出来る様になった。満足している。
                (会員A

杣人の会



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posted by そまびと at 11:05| Comment(0) | 日記