2020年10月25日

花プロジェクト2020.10.24

ラベンダー畑の雑草抜きとどんぐりハウスのスギナ&タンポポ撲滅作業

久しぶりの秋晴れのもと、花いっぱいプロジェクト活動を7人で行いました。
寒さにめげず、ラベンダーは咲いています。さすがに雑草たちは少し元気がありませんでした。
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その後、フィールドに戻って、「ドングリハウス」のスギナとタンポポ撲滅作業を行いました。
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「ドングリハウス」とは、2017年10月と2018年10月の2年間、「阿久遺跡の森」で拾ったコナラの実を蒔き、クリを植えた畑を指します。
伐採跡地にこれらの苗を植えて、森を復活させることを目指したものです。
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コナラもクリも大きくなりました。
来年には深山フィールドに植え付けができることでしょう。
参加の皆さん、お疲れさまでした。

(杣人の会準会員 himawari)

杣人の会


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posted by そまびと at 15:36| Comment(0) | イベント

2020年10月22日

〜 山歩き雑感 パートU〜

 彼女と別れ、登山口近くまで戻ってきたところ、「じごぼう」に似たキノコが群生しているではないか。(周りにもっと沢山)
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 しかし、よく見ると傘の色は赤みがあり「じごぼう」特有のぬるぬる感もない。裏側は黄色でスポンジ状なので同じ仲間かもしれないと、キノコを良く知る同級生に電話で特徴を伝え確認。
 すると、「カラマツベニハナイグチ」だろうと。毒性はないが苦く、俺は食べないよとの冷たい返事。一応試しに持ち帰ることにして袋に詰めていると、先ほど分かれた彼女が追いつき、こちらの行為に興味を持ったよう。
 キノコを採っていると話すと写真を撮っても良いですかと聞いてきた。もちろん断る理由もなく近くに差し出して写真に納めてもらった。
 それから登山口まで、妻と三人で話をしながら歩いて行く。話してみなければ人のイメージは分からないものだ。最初の感じと違い快活に話をする爽やかな女性である。
 聞くと、単独行で四日間かけて蓼科山に始まり八ケ岳を縦走してきたとの事。きゃしゃな身体からは想像できないような話を聞いてびっくり。確かに大型ザックにシュラフマットを括り付けている…。
 富士見高原ゴルフ場まで下ったところで別れたが名残惜しい気持ち。なんだか面白い山歩きであった。

 家に帰って調べたところ、「ウツロベニハナイグチ」というキノコで、やはり食用価値はないが、「カラマツベニハナイグチ」のような強い苦みではなく癖のない味との情報が。試しに食べてみたところ、確かに「じごぼう(ハナイグチ)」ほどの旨味はないものの、あっさりとした味で、それなりに食べられました。めでたしめでたし。
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《おまけ》
 私が「杣人の会」入会のきっかけとなった、2018年3月11日開催の「キノコ菌打ち体験講座」で菌打ちしたシイタケが二年半経ってようやく出てきました。
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      杣人の会々員 AN

杣人の会


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posted by そまびと at 15:56| Comment(0) | 日記

2020年10月21日

〜 山歩き雑感 パートT〜

 今日は一日曇りの予報が、朝から日差しが注ぐ良い天気である。山でも歩こうかと、妻と一緒に富士見高原リゾートから登山道に入り編笠山(八ケ岳連峰最南端の山)に向かう。久し振りの八ケ岳。
 目的は頂上ではないので、決めた時間が来るまでゆっくりと歩く。過去に何度か歩いた登山道。地図は無くても道迷いすることはない。と思っていると途中で登山道が通行止めとなり迂回路を示す表示が。
 それに従い進むと昔は無かった川(というか、ガレ場の沢)が現れた。これが平成30年9月30日の台風24号で流出した土砂崩れ痕なのか。
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 以前ここには「盃流し」と言われる一枚岩の名所があったが、跡形もなく流されて?(埋まって?)しまっていた。(下は昔の盃流し)
参考:http://fujimikogen-resort.co.jp/simizu/images-1/sakazuki.pdf
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(富士見高原リゾートHP)

 自然の厳しさ恐ろしさを感じてしまう。その姿を眺めながら昔の登山道に戻り雑木林の中、歩みを進める。
 と、今度は折れ曲がった唐松の木に大岩がもたれかかっていた。唐松の木に寄りかかって見えたが、多分、唐松の木の生長途中に大岩があったものと想像。その先には大きな岩小屋(臼久保岩小屋)も現れた。古跡とあったが昔人はここで何をしていたのだろうか。
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 登山道を登って行くと下山する人物と出会う(一人の若い女性)。
こちらから「こんにちは」と挨拶。「こんにちは」と小さく返答が返ってくるが、何となく当方を避けた感じ。そりゃあ、髭を生やした爺さんじゃあしょうがないか。
歩き始めてから予定していた時間が過ぎたので、小休止・もぐもぐタイムを取り引き返すことに。
 前方に、先ほど挨拶した女性が立ち止まって何かしている。なんだろうと思いながら近づいていくと栗を拾っていたところであった。二度目の挨拶を交わし私たち夫婦は先に進んだ。(続きは、パートUで)

        杣人の会々員 AN

杣人の会


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posted by そまびと at 10:09| Comment(0) | 日記