2021年01月06日

楽しみはまだ続きそうです

薪ストーブ生活を始めて今シーズンで4度目の冬を迎えました。初めての冬は購入した薪で燃やし方も分からず過ごしました。やっと少し薪、薪ストーブが分かってきたような気がします
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薪の乾燥っておもしろい
皆さんはどんな薪棚を使っていますか 購入したもの、自作のものや大きさも様々だと思います。
私は簡易も簡易!手抜きタイプを使っています。自分の性格もありますが…
場所や向きで乾燥具合が違うので色々と試したくてこのタイプを使っています。2×4材の6フィートをブロックに直接置いただけのそれは160から200本の薪を積むことが出来ます。
置き場所も悩みどころ、時間で陽が当たる場所が違いますし家に沿った少し暗めの場所など様々です。乾燥には陽が当たる、風が抜ける事が大切だと教えてもらいました。私はプラス、ストーブへの導線や見栄え、バランスも大きな決定の要因になっています。
我が家は道路と駐車場は同じ高さですが、家は道路から下がって建っていて風の吹き方、抜け方も場所によって随分違います。我が家では割るのも、積むのも乾かすのも最良な場所は駐車場で、約2,000本が棚に収まっています。ここでも薪の向きによって乾き方が違いました。昨年11月に現在の方向に揃えて様子を見ていますがベストではないかと思っています。
次は薪の木種、割り方、乾燥時間、そして薪ストーブでの燃やし方までこれからも少しずつ実践し楽しいストーブライフを送って行きたいと思います。
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ストーブは暖かさだけではなく、癒しとゆっくり流れる時間を感じられるおいらの大切な宝物です。
     準会員 薪、薪ストーブ初心者のM.I

杣人の会


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posted by そまびと at 08:03| Comment(0) | 薪について