2021年08月08日

自粛生活の中でのジャム作り

2011年に移住したとき庭に植えたジューンベリー、ラズベリー、カシス、ブルーベリー、グーズベリー、ワイルドストロベリー、ハスカップなどは原村の気候にあうようで、毎年たくさんの実をつけてくれます。それらの実を使って夫婦でジャム作りを楽しんでいます。
ジューンベリー.jpg
(ジューンベリー)
ラズベリー.jpg
(ラズベリー)
カシズ2.jpg
(カシス)
ブルーベイー.jpg
(ブルーベリー)
グースベリー2.jpg
(グーズベリー)
ハスカップ.jpg
(ハスカップ)

摘んだ実をいったん冷凍庫で保存し、2kgほど貯まったら砂糖だけを加えてジャムに仕上げています。たくさん採れるブルーベリー(今年は10kgほど)だけは単独で、それ以外は混ぜ合わせてミックスベリーのジャムに。
ほかには素材を買ってきて杏、梅、いちご、ルバーブ、ナイヤガラ、りんご、三宝柑などでも作ります。           
当然二人では食べきれないので、感謝されているか迷惑がられているかなどは全く気にせず、娘一家・親戚・友人・知人に押しつけています。砂糖の量や煮上がりのタイミングなど何度やってもその都度仕上がりが異なり、そんなジャム作りの奥深さが魅力です。
 今の課題はマーマレード作りです。エグミをとってほどよいほろ苦さを残したマーマレードをどうしたら作れるか(素人が作るとエグミをとったらほろ苦さも消えてしまうのが難題)、毎年試行錯誤をしながら作っていますが、なかなか満足した仕上がりになりません。最近、英国王室御用達のマーマレードを手に入れたので、それら本場のものを食べていい方    
法を工夫してみようと思っています。    (会員 KS)

杣人の会


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posted by そまびと at 06:47| Comment(0) | 原村の四季