2018年03月06日

Q&A 薪について その2

Q 薪の保管場所はどうすればよいですか。
A ポイントは「(北)風と太陽」です。
 1.日が当たる場所です。
 乾燥には日差しが大切です。
  2.風通しが良い場所です。
 日が当たらなくても、風通しが良いだけでも乾燥します。
   未乾燥な薪を家に「ピッタリつけて保管するのは、NG」です。 壁にカビが発生することもあります。

Q 薪棚はどうすればよいですか。
A 購入しても、自分で作っても楽しいものです。
 薪棚には、かなり重量がかかるので、細い木材は止めましょう。
 また、地面が凍みあがるので、基礎はしっかり作ってください。
 ポイントは「地面から離すこと」「濡らさないこと」です。
 1.地面に直接置かず、一段高くしましょう。
   地面からの湿気をブロックしてください。
 2.屋根でなくても、シートをかけるだけでもOKです。
   薪が濡れたままにしないようにしてください。
 積むときは、風が抜けるように積みましょう。
 縦横交互に積む(井桁)方法もあります。

Q 運ぶのが大変なので、家の近くに置きたい。
A 雪や寒い中、外の薪置き場まで取りに行くのは大変です。
 「乾燥した、すぐに焚く薪」はテラスや壁のそばに置いても大丈夫です。
  近いからといって油断は禁物です。
  滑って転ばないように、気をつけてください!

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posted by そまびと at 07:56| Comment(0) | 日記
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