2018年03月18日

薪 キハダ

間伐の楽しみの1つは山の中には様々な種類の木を知ることができること。
これはキハダ。 作業場所に見本として置いてあります。 黄色樹皮、わかりますか?
kihada.jpg
この木は薬箱の木とも呼ばれ昔は各家庭に植えてあったそうです。
こんなに大きくなります。 
下記の写真はWikipediaからお借りしました。
kihada2.jpg

下記Wikipediaより転載

5月末〜7月初旬にかけて、円錐花序の小さい黄色い花が見られる。樹皮はコルク質で、外樹皮は灰色、内樹皮は鮮黄色である。この樹皮からコルク質を取り除いて乾燥させたものは、生薬の黄檗(おうばく、黄柏)として知られ、薬用のほか染料の材料としても用いられる。
カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハの幼虫が好む食草である。蜜源植物としても利用される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/キハダ_(植物)

杣人の会



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posted by そまびと at 15:42| Comment(0) | 薪について
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