2021年03月23日

三角形の薪棚〜焚き付け用の細い薪置きに最適です〜

庭に積んであった細い枝の山を焚き付けように処理してます。そこで薪棚を作りまし
た。三角形にし、真ん中に窓を付けてオブジェっぽくしました。これは「萌木の村」か
らヒントを得ました。鳥の餌を置いて、野鳥を呼ぶのも良いですね。(ブログ担当)
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杣人の会


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posted by そまびと at 13:31| Comment(0) | 薪について

2021年03月19日

杣人の会の強力な助っ人たち その三

私は皆より 2 か月遅れの 2017 年 10 月に杣人の会にデビューした運搬車(Unpansya)です。
やっと僕の順番が回ってきました。
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私の登場が遅れたのは注文を受けた 5 月頃は、農家からの注文が殺到している時期と重なったことが主な理由です。
しかし、私が聞き耳をたてながら収集した情報では、前評判は必ずしも高いものではなく、伐採場所からの玉切りの搬出には使えるが、深山フィールドでの運搬だけではもったいないというものでした。
中には運搬車で積み下ろししながらタラタラ運ぶよりも、一輪車でさっさと運んだ方がよっぽど効率が良いという乱暴なことを言い出す会員もおりました。
それでも私には秘めたる特技であるダンプ機能とリフトアップ機能がありますので、起死回生のチャンスを狙っていました。
二人作業では薪ラックのそばに積んだ薪をダンプして一瞬で下ろし、積み担当がそのまま薪棚積みを行います。
一方、運搬車は薪の積み込みに戻ります。お互いに手待ちが無いのできわめて効率よい作業ができます。
さらに薪棚の高い部分に積むのはつらいものがありますが、僕が荷台をリフトアップすることで以前よりも容易に作業ができます。
DSC_0194 (1).jpg DSC_0195 (1).jpg
最近では伐採場所では丸太の引き出しにも駆り出されることも多く、評判はうなぎ登りです。
でも、少し私の愚痴も聞いてください。
時には限度を超える使い方がされるため、そこかしこに古傷があります。少しだけ気にしてくださいね。
          会員名 Unpansya

杣人の会


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posted by そまびと at 13:53| Comment(0) | 薪について

2021年03月10日

薪ストーブ 暖かく燃えていますか?(U)

前回の続きです。
信濃毎日新聞の担当者からのコメントです。本旨を損なわない程度に抜粋しています。

県の水大気環境課によると「住宅地での薪ストーブ利用自体を規制する法規制はない」とのこと。
・「困っているが近所なので言えない」の声が目立つ。
・住宅地だけでなく、山間地からも同様の意見も。
・深夜の新聞配達で煙や臭いを感じた。「使用者はこのことを知らないのかも」
・「住宅密集地での使用は控える時代になった」という意見も。
・「使い方、まきの種類、煙突の立て方、管理に原因」という指摘も多い。
・「やんわりと、あるいは地域の広報を使って先方に伝える」という提案も多かった。

薪ストーブは、輻射熱が家を温めるため、いつまでもほのぼのとした温かさが続きます。
「遠赤外線で・・・」という効能を唱える人もいるようですが、異論を唱える人もいます。

いずれにしても
「薪ストーブで体と心を温め」「薪ストーブを慈しみ」「薪ストーブライフを楽しむ」ことが
人生を豊かにしてくれると思っています。
薪ストーブが自分だけでなく、周りの人も温めてくれますように!
                        ( T.H )
世界中が「地域資源循環型の持続可能な未来」を模索しています。
薪ストーブは、まさしくそれを実践しているものです。
環境省も、薪ストーブ、特にペレットストーブに対しては、日本で初めてのガイドラインを策定しました。
参考として、URLを貼っておきます。
http://www.env.go.jp/air/info/biomass-stove.pdf#B0006
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杣人の会


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posted by そまびと at 15:10| Comment(0) | 薪について