2021年01月29日

杣人の会の強力な助っ人たち その一

現在、杣人の会は正会員と準会員を合わせ18名の強力なメンバーで構成されています。
それに加えて、会員メンバーに勝るとも劣らない強力な助っ人たちの存在があります。
これから、その助っ人たちを順次紹介させていただきます。

まずはエンジン式の薪割り機からご紹介します。
彼はアメリカ生まれで2017年8月に杣人の会に入会しました。
正式名は「BRAVEエンジン式薪割り機」で破砕力は34トンというとてつもないパワーを持っていて、径が50p程度の薪であれば樹種を問わずにいとも簡単に割ることができます。
エンジンは本田エンジンを、ウェッジ(刃)もハイカーボンスチール製を使用しており、品質も折り紙つきです。
昨年の出勤日数は51日間と助っとして大活躍しています。
重量が280kgと重いために外部への貸出は行っていませんが、深山フィールドに玉切り材をお持ちいただければ
杣人の会の会員が薪割りをお手伝いさせていただきます。料金等は杣人の会までお問い合わせください。
DSC_0020_9.JPG
             会員AK

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posted by そまびと at 15:28| Comment(0) | 薪について

2021年01月06日

楽しみはまだ続きそうです

薪ストーブ生活を始めて今シーズンで4度目の冬を迎えました。初めての冬は購入した薪で燃やし方も分からず過ごしました。やっと少し薪、薪ストーブが分かってきたような気がします
石井ブログ1.jpg
薪の乾燥っておもしろい
皆さんはどんな薪棚を使っていますか 購入したもの、自作のものや大きさも様々だと思います。
私は簡易も簡易!手抜きタイプを使っています。自分の性格もありますが…
場所や向きで乾燥具合が違うので色々と試したくてこのタイプを使っています。2×4材の6フィートをブロックに直接置いただけのそれは160から200本の薪を積むことが出来ます。
置き場所も悩みどころ、時間で陽が当たる場所が違いますし家に沿った少し暗めの場所など様々です。乾燥には陽が当たる、風が抜ける事が大切だと教えてもらいました。私はプラス、ストーブへの導線や見栄え、バランスも大きな決定の要因になっています。
我が家は道路と駐車場は同じ高さですが、家は道路から下がって建っていて風の吹き方、抜け方も場所によって随分違います。我が家では割るのも、積むのも乾かすのも最良な場所は駐車場で、約2,000本が棚に収まっています。ここでも薪の向きによって乾き方が違いました。昨年11月に現在の方向に揃えて様子を見ていますがベストではないかと思っています。
次は薪の木種、割り方、乾燥時間、そして薪ストーブでの燃やし方までこれからも少しずつ実践し楽しいストーブライフを送って行きたいと思います。
石井ブログ2.jpg
ストーブは暖かさだけではなく、癒しとゆっくり流れる時間を感じられるおいらの大切な宝物です。
     準会員 薪、薪ストーブ初心者のM.I

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posted by そまびと at 08:03| Comment(0) | 薪について

2020年11月29日

薪棚

今年の冬は寒さ厳しいとのこと。
今まで確保した薪ではこの一冬分として不足しそうだ。
それにしても保管場所がない。隣の空き地を借りざるを得ないかな?狭い敷地では・・・
今読んでいる本で面白い箇所があった。
image0.jpeg
 ゆえに薪を積み上げる際には、美的感覚と現実的な才能が試される。1800年代終わり、森に囲まれたアメリカ合衆国メイン州には、結婚適齢期を迎えた女性の間で知られた、薪の積み方から夫としての将来性を図るという家庭の知恵があった。薪を積んだ人の中身が薪棚に現れるという考え方は、ノルウェーとスウェーデンでも広く知られている。結婚適齢期の人に役立つのは次のまとめだ。

・まっすぐでがっしりした薪棚:まっすぐで、しっかりした男性。
・背が低い薪棚:注意深いが、おそらく恥ずかしがり屋。あるいは軟弱。
・背が高い薪棚:野心的。傾いで崩れないか注意せよ。
・一般的でない形:自由な発想、開放的な魂。ただし構造的な弱さには要注意。
・華麗で目立つ薪棚:外交的だが、おそらく気取り屋。
・大量の薪:長期展望あり、信頼に足る。
・薪が少ない:その日暮らしの生活。
・巨大な木の薪:生きることに貪欲、しかし過剰に焚く無謀なタイプの可能性あり。
・定規で測って積んだかのような薪棚:完璧主義者。おそらく内向的。
・すでに崩れ落ちてきている薪棚:意志が弱く,うまく優先順位を付けられない。
・薪棚は途中までしかできておらず、薪を地面においたまま:不安定、怠慢、大酒飲み。
・大量の薪を地面に直置き:無知。堕落している、怠情、大酒飲み、あるいはこれらすべてが当てはまる。
・古い薪と新しい薪が入り混じった薪棚:疑った方がよい。盗んできた薪を自宅の薪に混ぜているかもしれない。
・大小の薪が入り混じった薪棚:節約家。大きな薪のあいだに焚き付け用の薪を混ぜているのかもしれない。
・頑固な木のごつごつと捻くれた薪:粘り強い。意志が強い。あるいは抑圧されている。
・薪棚がない:夫になる資格なし。
ラ−シュ・ミッティング著 『薪を焚く』

小生、やはり夫になる資格なし。その日暮らしの性分かも。

会員 AS

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posted by そまびと at 11:26| Comment(0) | 薪について