2018年04月04日

薪 ミズキ

mizuki.jpg
これなんだか分かりますか?

先月切った「ミズキ」の切り株です。
最初は透明だったのですが、なぜか鮮やかなオレンジ色の樹液に変わっていきます。
ちょっとビックリします。
「木の切り傷から血が流れていた」という人もいます。
触ってみると結構硬く、スライムのように柔らかくはありません。
水分を吸い上げる力の強い木です。水をどんどん吸い上げるので、栄養を含んだ樹液溢れ
出ます。切ると水が出るから「ミズキ」の名がついたようです。
切ってしまったのが、申し訳なかったという気持ちになります。

下記の写真はWikipediaから拝借しました。
mizuki2.jpg

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posted by そまびと at 08:25| Comment(0) | 薪について

2018年03月27日

薪 シラカバ

都会にいる時には旅先で白樺を見かけると感動したものでしたが、移住してきて驚いたのが、白樺は良い薪として活用されているということでした。 
あんな綺麗な木を燃やすなんてもったいないような気がしますが、意外にやっかいな木なので間伐の対象にされることが多いです。

●根が浅く倒れやすい。
●樹液が甘くカミキリムシなどが幹に入り込んで、幹が腐ることがある。
●成長が早いのですぐ大きくなる。
●乾燥しやすく燃えやすい。
 (白樺の樹皮はお盆の時の焚き付けとして販売されています)

shirakaba.jpgshirakaba2.jpg

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posted by そまびと at 09:50| Comment(0) | 薪について

2018年03月21日

薪ストーブ 山口家

昔から薪ストーブは憧れでした。
家の中で木を燃やすというのは都会では考えられません。
炎を見ているとすごく安らぎます。
火が消えた様に寂しいというのは薪ストーブユーザーの発想だろうかという気がしてきます。
yamaguchi_stoub.jpg
だからという訳だけでもないのですが、我が家では真夏の数週間を除いて一年中薪を焚いています。
ストーブはアメリカのダッチウエストというブランドです。
オシャレというより実質本位のようなストーブで、必ず上に何か乗せています。
煮物、おでん、シチュー、スープ、煮豆、ジャムなどはいつも薪ストーブの上で作ります。
朝材料を入れたお鍋を置いておくだけで夜には料理が出来上がっているので楽チンです。
料理が何もない時には土瓶を置いています。 お湯が甘くなって美味しいです。

会員の方の薪ストーブ自慢をお待ちしています。
写真を添えてinfo@somabito.netまでお寄せください。

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posted by そまびと at 08:45| Comment(1) | 薪について